BLUE-MOON RAY

石の話と、映画の感想を少し。


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THE FOUNTAIN 追記

ちょっと間があきましたね;;
THE FOUNTAINについて、DVDを貸していただいたPANDORAのifさんからちょっとしたアドバイスをもらいましたので、追記という形でつけたしてみたいと思います。
「アセンションをイメージさせるものが劇中に何度かでてきてるよ♪」ということで、もう一回見直してみました。

わたしのなかで気になったのはまず「指輪」。
これはスペインの騎士だったときに、女王から「不死の地を見つけ出す」という約束のしるしとして預けられた(プレゼント???)ものです。
現代では、もちろん妻との結婚指輪として出てきています。
でも、未来(というか)の世界には出てきていません。(最後には出てくるけど)

ということは、未来・・・修行僧と一本の樹(生命の樹???)の世界に物質は存在しないということだろうか?
指輪は「約束」の象徴ですから、過去・現代の夫は、アセンションを約束されていた・・・ということかもしれません。

・・・と考えると、妻のほうはもうすでにアセンションしている存在で、アセンション後の世界から彼を助けるためにこの世界に転生してきた。しかし、彼は「死」というものを受け入れられず、「生きること」に執着し続けている。現在で指輪をなくしてしまった夫は、未来の世界で「死」を受け入れることによって、指輪を見つける。薬を開発している夫は、「不死の薬を作り出す」ことを「本来の目的」とすりかえてしまったために、指輪をなくしてしまった・・・本来の目的を見失った・・・のだと思う。

指輪は横から見ると線だけど、立体的に見ると丸。なので、「輪廻」もあらわしているように思う。
だから、アセンションにしても、普段の考え方にしても、同じような角度ではなくて、違う角度から・・・違う視点から見てみると、まったく形の違うものが出てくる。
なので、「死」に恐怖を感じるか、「死」を始まりと見るか・・・で、未来が大きく変わる。

もうひとつは、「死の象徴」としてなんどか出てくる「シバルバ」という名前の星。これはぼー・・・っとみていると忘れそうになるが、随所に象徴としてその形を彷彿とさせるものが登場してくる。
この「シバルバ」はアセンション先の新しい星(次元?)ということか。未来では、樹とともにその「シバルバ」を目指している。もうそこは地球上ではなく、ひとつの個体として空間に漂っている存在となっている。
もともと魂は一人きり・・・という説もあるので、魂の元々ある姿が未来の修行僧なのではないか?たった一人では寂しいから、宇宙・・・神は、修行僧と一本の樹を一緒に空間に放ったのだろうか。いわゆる「ソウルメイト」ということである。

・・・うーーーん・・・。本当に深い。
THE FOUNTAINについては、今後も気がついたら追記していきたいと思います・・・m(__)m
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テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/12/12(金) 17:33:07|
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