BLUE-MOON RAY

石の話と、映画の感想を少し。


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ゴーストライター

今テレビで大騒ぎしている音楽家「佐村河内さん」と「新垣さん」について。

テレビの報道に踊らされて、一喜一憂した人かなりいそうですが。

今日生中継された謝罪会見を見ていたら、新垣さんは佐村河内さんのゴーストライターとして徹底して表には出ないつもりで音楽を提供していたみたい。

有名な音楽家や芸術関係の人にはそういう存在の人がいそうだし、案外よくある裏事情なのかもしれないと思うけど。

でも、佐村河内さんはマスコミに注目され始めてから、実際にはある聴力を「完全に失った」と言ってみたり、当初は違う題名だった曲を大きな交響曲に変更してみたり、テレビの中でもっともらしい「演技」をしていた(マスコミにさせられた可能性もあるけど)りと、おかしくなっていったのではないかなーと。(もともとそういう要素があったかもしれないとは思うが)

新垣さん視点での話の展開だけど、新垣さんにとっても「佐村河内」という名前は魅力で、ブランドとしての力は強く、自分の曲が世に出ることがうれしかったと思うし、佐村河内さんから依頼されることで、アイディアをもらい作曲も出来ていったようで音楽活動は充実していたんだと思う、途中までは。

はじめのほうは本当にお金とか名声とか、そういうことは関係なく「音楽を創る」と言うことを楽むことができていたのではないかな?

でも結局、「ゴーストライター」と言う立場に耐えられなくなったわけで、自分のプライドが許せなかったと言うことなんだろうなぁ。

で、少し見方を変えて推測してみようと思う。

佐村河内さんが「光・陽・満月・表層意識」のイメージとすると
新垣さんは「闇・陰・新月・無意識」のイメージ。

なんとなく今回の出来事は「日食」を彷彿とさせる。

占星術で日食は「無意識の領域が表に出てくる」とか、「太陽=国家、月=民衆」ということから革命という暗示を持っているらしい。

なので、「ぐれん」が訪れることの予兆みたいな出来事なんじゃないか?なんて思うんだけど。

あと、佐村河内さん&新垣さんの構図がP意識vsO意識にもちょっと似ているような気がする・・・無意識の世界の出来事がこの世界に現れているという現象かもしれない。
まさに復讐・復権という。

なんとなーーーーーく、だけど、私は新垣さんに嫌な印象はない。この方の意識レベルは高そうな気がする。で、きっとO意識を持っている人じゃないかと思う。(ちょっと前述と矛盾するけど)

だから、作られた音楽は素晴らしいもので、佐村河内さんの名前を借りなくてもそのうち世の中に出てきたんじゃないかと思うけど、そこに何か学ぶものがあったからゴーストライターと言う道を選択したのかもしれない。

・・・まぁ、私は佐村河内さんの曲はまったく聴いたことがないんですけどね。

今日の会見で「ファンに謝罪の言葉は??」とか散々質問されてたけど、私の個人的な意見として音楽自体に罪はなく、誰が作ったとか関係なく、素晴らしいと思ったならそれでいいじゃんか、と言うこと。
むしろ、後世に残るようなエピソードじゃん?とか思ってしまうのだが。

どっちにしても、新垣さんにはO意識を突き詰めて純粋に音楽を作ることを楽しんで欲しいな、と思う。

あと、高橋大輔選手がソチ五輪のSPで佐村河内さんの曲を使うみたいだけど、これって高橋選手にとってはものすごいチャンスと言うか、ある意味仕組まれたものを感じる。
確かに、メンタル面でいろんな不都合が出てくるかもしれないけど、日本の代表としてオリンピックに行ってるんだからそこは越えていって欲しい。

なんだか著作権とか面倒なことで曲が使えない可能性もあるということだけど、思いがけないドラマが生まれそうでいろんな面で期待大!!

佐村河内さん&新垣さんの話題は、これからの世界は明るいのかな・・・なんて希望を持たせる出来事だと思った。



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  1. 2014/02/06(木) 19:49:04|
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